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【民法改正】配偶者居住権について
カテゴリ:相続・空家編  / 投稿日付:2020/04/23 14:08

新制度(配偶者短期居住権・配偶者居住権)の概要

-相続開始時に遺産に属する建物に無償で居住していた配偶者の居住権を保護するための方策として新設された権利。


①配偶者居住権 (新民法1028条-1036条関係)

 遺産分割終了後、配偶者の居住建物を対象として終身または一定期間配偶者が無償で使用収益できる権利。


②配偶者短期居住権 (新民法1037条-1041条関係)

 遺産分割が終了するまでの間、無償でその居住建物を使用できる短期的な権利。




相続診断士/塩田 隆行

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